放送芸術科

日本工学院クリエイターズカレッジ 放送芸術科の
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2007年05月

グランプリ受賞

中沢あき作品








嬉しい報告です。
蒲田校にて講師をお願いしている“中沢あき”さんの作品『願いをひく』が、WRO メディアアート・ビエンナーレにてグランプリを受賞しました。
(会場はポーランド)
あの『スキー・ジャンプ・ペア』も2位なで、その上を行ったわけです。

現在WROのページに中沢さんのプロフィールと、SVPのURLが載っています。
http://www.wrocenter.pl/biennale/index.php
http://wrocenter.pl/biennale/showbio.php?f=1381bio_nakazwa.html

※写真は『願いをひく』作品スチール 2006年制作
※SVPは本校・佐藤博昭先生が主催する映像団体です。

蒲田校・東

体育祭in東京体育館

東京体育館全景












蒲田校は本日体育祭。
会場は東京体育館。
今年3月、世界フィギュアスケート選手権が開催された場所として、記憶に新しい。

蒲田校6000人あまりが利用するわけで、なかなか会場選びも難しいのだが、実行委員の皆様お疲れ様でした。

さて、会場内では様々な競技が行われるわけで、個人エントリー種目もあれば、クラスエントリー種目もある。
中でも放送は、フットサルに出場の1年2組男子チームが優勝!!
1年1組女子は、バスケット、ソフトバレーボールに出場するも、強豪に敗退!!残念でしたが、パワフルな姿は笑えました。
何でも楽しめるのが、放送・映画科らしい伝統でしょうか。。

蒲田校・東

体育祭競技1体育祭競技集合写真

IMAGICA品川

イマジカ_01イマジカ_02








編集コース2年は、(株)IMAGICAの品川プロダクションセンターを見学です。
一つの建物内に30近くも編集室が入っています。
本日も、午前9時にすでに昨晩から編集している部屋、10時からの準備に慌ただしいスタッフなど、活きた仕事場を見ることができた。

「お客さまから指名をもらう」のが目標、とは担当者からの言葉。
美容院のように、あの人がいるからまた来ます、という状況が目指す先なのだ。
コミュニケーション能力が、なによりも大切ということです。

その言葉を表すように、編集室の中、廊下はゴミ一つない美しさ。

学生は何にもまして、職業を感じたことと思います。

帰りの駅で、2年前の卒業生と遭遇。
すでにお昼でしたが、その時間に帰るのでした。
いやはやお疲れ様です。

蒲田・東

1S1C

1S1C_011S1C_02













ワンシーン・ワンカットと読みます。
1年生始めての制作実習。
ビデオカメラの「録画」をスタートし「録画」を終了するまでの間で、短いストーリーを組み立てるという作業。

今日のクラスは、コスプレが多く、男性が女装して…けして遊んでいるわけではありませんけれど、撮影中は注目の的です!!

企画をたて、企画を進行する準備をし、打合せを行ない、撮影に向かう。
作品制作の一連の流れを理解するための、というのが、実習のテーマです。

蒲田校/東

映像で綴るクリエイターの素顔(本番)

OZONEクラフトマーケット会場で「映像で綴るクリエイターの素顔」が、8台のプロジェクターによって上映されています。

作家の作業風景や制作にまつわるエピソードを、それぞれ10分ほどに編集した作品8本が上映されています。

今日会場を訪ねると、取材した革職人の松原さんと再会した。
松原「学生たちには勉強になったのでしょうか」
私「もちろん、そうとう学ぶことが多かったと思います」
とのやり取りが…

お世話になった作家の皆さん、ありがとうございました。

会場はリビングデザインセンターOZONE、JR新宿駅から徒歩12分。
また無料バスが、JR新宿駅とOZONEとの間で運行中だそうです。

※http://www.ozone.co.jp

蒲田・東

OZONE展示展示外景

OZONE展示画面
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