放送芸術科

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2007年03月

さようなら中継車

卒業式が20日、本校体育館で行なわれ、19期の皆さんが巣立って行きました。同時に長年お世話になった中継車2台も卒業しました。体育祭、入学式、卒業式、中継実習、マイクロ実習、体験入学など、広い敷地内を所狭しと走り回りました。初期には南大沢文化会館でのコンサートイベント科の実習も収録しました。

アナログからデジタルへ移行するこの時期、勉強になりました。
卒業生の皆さんには大変お世話になりました。今後は別なシステムで中継実習を行なう予定です。by 八王子校 小山

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ランキング2位!!

杉田作品






杉田一成監督『Radio Ramond』(昨年の卒業制作作品)が、第9回インディーズムービーフェスティバルTANPEN部門でランキング2位につけている。
作品はDVD販売、CS衛星劇場での放送、動画配信などを通じて、一般投票で順位が動いていく。
その中での2位とは!
一般投票は5月末まで行われます。
そして夏には結果発表が。。
ご覧になりたい方は、下記HPへ。
監督の顔写真が見れますよ。

インディーズムービーフェスティバル公式ホームページ
http://www.the-indies.com/

蒲田校・東

卒業式in横浜

卒業式














2400名あまりの卒業生が、本日巣立っていきます。
会場はパシフィコ横浜。
寒さにも関わらず、大いに会場盛り上がりです。

卒業証書は一度蒲田に戻ってから、担任から渡されます。

蒲田校・東

世界はときどき美しい

世界は








「世界はときどき美しい」が3月31日から渋谷で一般公開されます。
監督は御法川修。
4年前に蒲田で講師をしていた経歴があり、しかもその授業の延長線に「世界はときどき美しい」の原型がありました。
当時BD28期の学生が数名、本編撮影に立ち会う等、学内では体験出来ない経験を数多く積むこととなりました。
もちろん参加学生は、エンドテロップに名を連ねています。

その御法川さんが、久々蒲田へ来校した3/14(水)。
デジタル・シネマ・シアターで学生らと対話してもらった。

作品はぜひたくさんの学生達にも鑑賞して欲しい、それほど映画らしい仕上がりだ。

コミュニケーションを大切にしたという監督の言葉通り、演者もスタッフも心地よく活きている映像である。

心にしみ込んでくる台詞、音楽、演技が、清々しく優しさに溢れたディテールを見せる。

作家との対話が、学生に与える影響は大きいと思う。

そのためにも学生には多くの作品に出会って欲しいし、多くの人々と対話して欲しいと思った。

蒲田・東

第2回アフガニスタン映画祭

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第2回アフガニスタン映画祭が開催中です。
10日(土)11日(日)は日本工学院・蒲田校/デジタル・シネマ・シアターで開催されました。

上映作品の1本『カブール・ジェットコースター』は、2年山崎君が編集を行なったもの。明日からは渋谷のシネマ・アンジェリカでも上映されます。名誉名誉(笑)

この日は、NHK取材班が映画祭スタッフ参加学生のインタビューを撮影。
今週木曜日のBS-1で放送予定だとか…

遠路アフガニスタンからは、民放アエナTVからナジブ・プロデューサーが来日。
25歳のナジブさんと山崎君のショット!を撮影。
国際デビューです。

蒲田校・東
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