放送芸術科 ブログ(テレビ・映画・映像 専門学校)

クリエイティブを現場で磨く。



蒲田 八王子 2年制 放送・TV・映画・映像業界をめざす人の情報ブログ 放送・映画科ブログ

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放送芸術科blog

2006年10月12日 卒業制作打合せ、活発化?!

卒_打合せ








今年も卒業制作の進行が本格化してきました。

毎日放課後になると、授業を終えた2年生達が様々相談で教員室を訪れます。
機材をどうするのか、予算は、出演者交渉をどう進めるか、撮影〜編集〜完成までのスケジュール案等々、たいへんな仕事量をスタッフ全員で進行していかなければいけないのです。

ただし皆悲観的ではなく、今が興奮状態の絶好調で行動をしています。
チームで動く映像制作はお祭りの様相です。

どんな作品が生まれるのか楽しみでもありますが、バックアップする教員は気がきではなく、ものすごぉく心配しつつ、企画の煮詰め作業に携っています。
(東)

n-02773245 at 18:46 | この記事のURL | |

2006年10月11日 合同企業説明会

秋期合同企業説明会が蒲田校・体育館で行なわれました。
なんと90社が参加。
うち4割強もが放送に関わる企業でした。

会場に参加した学生達は3社から4社の説明を受け、見学を申し込む者、セミナーの情報をゲットする者、手応えとしては十分だったようです。

何組かの企業の方と話をしましたが、求人に対する期待は相当なものです。
企業側は訪れた学生の名前、性格、担任の名前などほんとに良く憶えていてます。

学生諸君!たった一瞬の出会いが、将来を変えるかもしれない!のでした。
(東)

合企1合企2

n-02773245 at 18:22 | この記事のURL | |

2006年09月30日 GATSBY学生CM大賞2006

「GATSBY学生CM大賞2006」応募のため、本日は編集追い込みの学生が多数作業をしています。

CMは、作り方が非常にむずかしい「広告」の世界の映像作品です。
ものを売ることと密接に関係しているし、そのために作り手は作業的に映画を制作する様なワンカットワンカットを作り込んでいくスタイルを取っています。もちろん予算はテレビ番組に比べても、桁違いに多いわけです。
カンヌでは毎年映画祭と別に広告祭が開催されますが、それほど日々の生活と密着し注目を集める世界でもあります。
 
学生たちに話をもどします。
編集機はAvidを使用し、グラフィカルに制作するもの、ドキュメンタリー風のもの、ドラマ調のものと様々。9月の実習をこの課題にあてただけあって、編集機の操作が格段に高度になってきたような…

(東)

GATSBY

n-02773245 at 12:19 | この記事のURL | |

2006年09月28日 特別講義から見えるモノ

26日(火)は、デジタル・オープン・スタジオで特別講義が行なわれました。
午前は日本テレビから真山勇一・報道局解説委員(ニュース+1等のキャスターを務めていたので、ご存じの方も多いはず)が特別講師。

資料として流されたスクープ取材の作られていくビデオ映像は緊迫感が深く、
時間を争う報道の現場がなまなましく映し出されていました。
真山さんは報道記者として入社、その後キャスターとして画面に登場する側に移るという、特殊な経歴を持っています。

またニュース原稿は必ず「メモ書き(箇条書き)」に自分の手で書き直し、画面では刻々と代わる状況を付け加えながら、自分の言葉として話すそうです。
原稿を読んでしまう、ことをさけるためです。それは報道人の姿勢が垣間見えた瞬間でした。

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写真(左)会場のデジタル・オープン・スタジオ(蒲田)
写真(右)の奥側が日向寺太郎監督。

午後からは、昨年『誰がために』(主演:浅野忠信)で監督デビューした日向寺太郎さんが講師です。

脚本制作だけで2年の歳月をかけ、さらに脚本家・加藤正人(『日本沈没』脚本)との出会いが制作を飛躍的に進行させたということでした。
日向寺監督は長く黒木和雄監督の助監督を努めるなど、構成や描写へのこだわりにはたいへん強い想いがあります。全編を通して手持ち撮影を行う、という挑戦もそうしたこだわりから生まれた演出方法だそうです。
カメラマンの息づかいが入り込むのだ、と話されていた様な…

最後に学生へ向けたメッセージがあり、「過去の作品を今のうちにたくさん観ること」と結んでいました。(東)

n-02773245 at 12:16 | この記事のURL | |

2006年09月27日 またまた『YABUMI』です

何度も登場しています『YABUMI』制作グループ。
授賞式にはなぜか朝からスーツにサングラスで登場。
(式は16時からというのに、朝から興奮モードのうえ、若干勘違いか)
『YABUMI』は、バカバカしさを映像に丹念にくみたてた構成力、観客を意識した映像の作り方等が様々な方から聞いた受賞理由です。

もとは5月から動き出した課題ですから、完成がGi展ぎりぎりというのはなんとも時間がかかり過ぎではありますが、追い込みの編集で代表の一人は寝込 んでしまうほど疲れきっていました。まぁというものの打ち上げにはマスクを付けたまま参加。
爆笑の連続に喉をつまらせていました。楽しいメンバーには違いありません。
(東)

Gi_3

n-02773245 at 17:12 | この記事のURL | |