放送芸術科 ブログ(テレビ・映画・映像 専門学校)

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2007年03月11日 第2回アフガニスタン映画祭

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第2回アフガニスタン映画祭が開催中です。
10日(土)11日(日)は日本工学院・蒲田校/デジタル・シネマ・シアターで開催されました。

上映作品の1本『カブール・ジェットコースター』は、2年山崎君が編集を行なったもの。明日からは渋谷のシネマ・アンジェリカでも上映されます。名誉名誉(笑)

この日は、NHK取材班が映画祭スタッフ参加学生のインタビューを撮影。
今週木曜日のBS-1で放送予定だとか…

遠路アフガニスタンからは、民放アエナTVからナジブ・プロデューサーが来日。
25歳のナジブさんと山崎君のショット!を撮影。
国際デビューです。

蒲田校・東

n-02773245 at 19:16 | この記事のURL | |

2007年03月06日 卒業制作発表会in蒲田

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デジタル・オープン・スタジオにて、卒業制作発表会が行なわれました。
題して『カマデミー賞』。
今年で第2回目です。

大賞はプロモーションビデオ『DONREF』に決定!(写真右)
背景を白バックにし、シンプルな中でメンバーはコミカルな動きを続けます。
監督はこの春から、関西で音楽関係の仕事に就くほど音楽好き!
良いキャラクターの持ち主でもあり、作品に反影されたようです。

HDでの作品制作も行なっています。(写真左)
少女の心の揺れ動きを、色彩豊かに描いています。

どちらの作品も、試写を経て、何度か編集に微調整をかけ完成度を高めた秀作です。

創作への粘りが、最終的な完成にも多大な影響を与える好例です。

蒲田・東

n-02773245 at 18:46 | この記事のURL | |

2007年03月03日 TVF2007inYOKOHAMA

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横浜はみなとみらい地区パシフィコ横浜にて、東京ビデオフェスティバル2007表彰式が行われました。
審査員には、蒲田校の佐藤博昭先生が!
いつもの如く、冷静な分析で作品批評を発表していました。

また今回は3本が同時に大賞を受賞、という異例の結果に。

しかも内一本は、長野県立梓川高校放送部(高校生!!)によるもの。
『漢字テストのふしぎ』を、文科省まで乗り込んでの取材には脱帽です。

終了後のパーティーにて、長野の林先生と対話。
『漢字テストのふしぎ』はかなりスパルタの指導があったとか(笑)
しかしながら、ほがらかな放送部員たちには、清々しさを感じました。

写真(左)意見発表中の博昭先生

※日本ビクター蝓http://www.jvc-victor.co.jp/

蒲田校・東

n-02773245 at 21:26 | この記事のURL | |

2007年02月24日 OZONE

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カバン製作者の松原さんを、昨日取材して来てしました。
何をしているのかというと、「OZONEクラフトマーケット2007」(開催日4/26(木)〜5/8(火))用の映像作品を制作中なのです。
10組のクリエイターを選定し、2月はじめから第一弾として4名を取材中です。

作られた映像作品は、開催期間中会場で一般公開されます。

学生たちは観客を意識した作品制作は初めてでしょうし、対象となる作家とのインタビューも初めて。。
シドロモドロのインタビュー風景には笑いましたが、よい勉強になっていると思います。

OZONEのHPに早速、日本工学院専門学校の名前が掲載されていますよ。

リビング・デザイン・センターOZONE
http://www.ozone.co.jp/
イベント情報→「OZONEクラフトマーケット2007」へ

蒲田・東

n-02773245 at 11:34 | この記事のURL | |

2007年02月14日 職場の工夫−NHKさんを見習って−

昨日投稿のNHK番組技術展は職場でのいろんな改良、工夫を集めたものです。規模の大きいものもあれば、マイクスタンドのゴムを耐震性ゴムに換えたところ雑音が極端に減ったとか、ほんのちょっとした発想の転換が大変有効に活かされています。
当科でもこれに負けないよう独自の教材を作ったりしています。

今回、紹介するのは廃棄処分になった三脚を改造したローアングル用三脚です(二作目)。
普通の三脚はカメラマンが立って構えたときにちょうど良い高さの100から180センチ程度になっています。

これより低くしたいときはベビー三脚、もっと低くしたいときは、ハイハット(俗称で五徳)を使います。正規のものを買うと4万から5万円程度かかります。これを廃品利用で十分の一の4千500円程度で作ることが出来ました。

去年1号機を作ったところ大変評判よく、ブッキングすることが何回もあって、二台目を作りました。1号機よりも高さを低くして、中央には丸い穴を美術の先生に開けてもらいました。二台(代)目なので「ハイハットジュニア」、又は「五徳ジュニア」と命名しました。(何故、五徳というのかは文が長くなるので省略します)。

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ローアングルのときだけでなく、机の上など三脚の脚が開けないときにも重宝します。 

by 八王子校 小山

n-02773245 at 18:50 | この記事のURL | |